線維芽細胞注入

私たちだからできる肌の再生医療「線維芽細胞移植術」

経験と実績、徹底的にこだわった細胞の品質であなたの肌をより効果的に若返らせることが私たちの治療。
肌の再生医療に必要なのは適正な細胞数だけではありません。単に細胞数が多ければ良いだけならどんな美容外科でもできること。しかし、私たちは細胞数だけではなく、細胞そのものの品質にもこだわっています。単に培養して数を一定量注入する他の培養専門クリニックと違い、美容的な効果をさらに高めることのできるよう徹底的に追及した細胞品質であなたの若返りをサポートします。
肌の若返り技術に自信があります
移植する細胞の品質というのはいくつもの経験の中から生まれた私たちだけの技術です。それは日頃の細胞の成長過程をしっかりと管理するだけなく、細胞の移植予定日に合わせて一番ベストな細胞の状態に整えることは当然のこと、より若返り効果を実感していただけるために育ててきた細胞を細胞調整室で働きを調整し、肌の若返り効果を実感して頂けるセルプログラミングをすべての方に実施しています。
こういったプログラミングは今、現段階のベストな手法を用いています。しかし、常に医療というのは進歩します。私たちはさまざまな研究、実績からこれから先もっと進化させることができるよう常に研究を重ねています。
純粋に肌細胞だけを移植します
私たちが知りうる限り、残念ながら細胞移植に際、見せかけだけの一時的な効果を出すためヒアルロン酸、成長因子を混ぜて注入しているクリニックがすべてです。これでは移植する細胞の成長を妨げる結果となりうる可能性が極めて高い。余分なものを混ぜるのなら何も細胞を用いる必要はありません。ヒアルロン酸を混ぜるのならヒアルロン酸だけを注入すれば良いだけです。もちろん移植細胞にヒアルロン酸を混ぜることで1,2年はヒアルロン酸の吸収が延長するというメリットはあるでしょう。しかし、それがお客様のメリットになるとは考えられません。細胞治療は決して安価な治療ではありません。わずか数年の延長効果であれば、ヒアルロン酸注射を繰り返した方が費用の面において圧倒的にメリットを生むでしょう。
また、本治療はすべてご自身の細胞を使うと言うことが大きな特徴でもあります。ヒアルロン酸を混ぜるのであればすべてご自身のものとは大きくかけ離れてしまっているのです。これでは本末転倒と考えざる得ません。私たちは純粋にご自身の細胞を移植するだけです。しかし、症例写真をご覧になってもお分かり頂けるようしっかりと肌を若返らせる技術を持っています。
細胞品質に絶対の自信があります
肌細胞の培養というのは実はそれほど高度な技術は必要なわけではありません。ある一定の設備・環境が整って、組織培養の経験があれば比較的容易に出来る簡単なものです。特別な技術というのは本来必要ありません。ただし、それは決められた細胞の数を増やすだけであればという意味です。 一つひとつの細胞の品質となると話は別。いくら皮膚から肌細胞を抽出したとしても、培養過程ですでに老化してしまう細胞もあるのです。移植する細胞の数というのはクリニックによって大きな差はないでしょう。基本的には大きな違いはありません。しかし、同じ細胞数であっても効果に違いを生じるのなぜでしょう。それは細胞そのものの品質によって大きく違ってしまうのです。 大切なのは適切な細胞の数だけではありません。移植する細胞の品質が絶対に欠かすことのできない条件のひとつなのです。私たちはすべての細胞を細かくチェックすることは勿論、細胞の形状・性質を確認し移植しても効果の出やすい条件をクリアしたものを移植しています。
すべて専門医の資格を持つ医師が治療にあたります
私たちのクリニックのすべての医師は、美容外科、美容皮膚科の専門医として10年以上の実績があります。中でも再生医療については理事長である蘇医師の指導の下、美容医療の実績が豊富な形成外科専門医、美容皮膚科の専門医が治療にあたっています。 基本的な認識ですが、今の日本の医療法では医師免許があれば誰でも好きな診療科を標榜し、診療・治療することができます。極端な例を挙げれば、全く美容医療、臨床の経験が無くても診療することができるのです。恐ろしいのは今日まで産業医として会社の検診医だった医師が、明日からは美容医療に携わることもできるのです。しかし、なんら違法行為ではありません。医師免許を持ってさえすればどんな治療に携わろうが自由なのです。でも考えてみて下さい。美容医療の実績、臨床経験の未熟な医師による治療がそれだけの効果を出せるのでしょうか? 肌の若返り治療は自由診療です。それだけ高額な治療費を払って得られる結果に満足できなかったら... 私たちは責任ある治療を常に心がけています。
苦痛のない治療を実践しています
線維芽細胞移植術で痛みを感じてしまうのは細胞移植の際の注射による痛みです。広範囲に注射するため必ず痛みを感じてしまいます。私たちは麻酔クリーム、吸入麻酔による痛みの緩和、ご要望に応じて静脈麻酔、全身麻酔による痛みの対策をおこなっています。
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