線維芽細胞注入

フェイスリフトと組み合わせる複合エイジングケア

フェイスリフトと組み合わせる複合エイジングケア
線維芽細胞移植は肌を若返らせることに対して非常にすぐれた治療です。しかし、老化した肌は皮膚の老化だけではなく、筋肉・筋膜まで老化し弛緩したるみを生じています。そのため顔のたるみを治したい方の場合、線維芽細胞移植だけでは不十分です。なぜなら、線維芽細胞は肌そのものの若返りであって筋肉・筋膜、さらにはそれらを支えている靭帯までは若返らせることはできません。すべての若返りを希望されるのなら線維芽細胞移植とフェイスリフトとの組み合わせで格段に若返ることができます。どこにも負けない最先端のフェイスリフト技術が私たちの信頼の証です。
フェイスリフトでたるみが無くても、肌に潤いがなければ「老け」はさほど変わらない
フェイスリフトだけでは満足できない
若返りにおける基本的な考え方
顔の老化というのは、ほうれい線が現れはじめ、フェイスラインが崩れてしまいます。それが一般的な顔のたるみです。しかし、老化というのは単にたるみが出現したり、ひどくなっているだけではありません。しみが濃くなったり、小じわが増えたり、肌に潤い・透明感が無くなり、乾燥傾向に傾いたりなどさまざま老化の症状を引き起こす。これが顔の老化なのです。フェイスリフトというのは顔のたるみを取るという意味では非常に優れた治療法です。しかし、フェイスリフトで顔の老化のすべてを解消できる訳ではないのです。フェイスリフトというのはあくまで立体上の若返りしかできないと言うことです。皮膚を切除して引き上げますから、顔のたるみは劇的に解消します。 しかし、皮膚を引き上げるだけですから残念ながら肌の性質には一切変化はないのです。いくらたるみが取れたとしても、艶、透明感がない素肌、しぼんだままの肌ではやはり老いのイメージを払拭できません。なので若返りを考えている方には必ず知っておいてほしいのです。フェイスリフトはたるみを解消させる若返り、肌そのものを再生する若返りには線維芽細胞移植が必要であることを。 フェイスリフトとの同時治療のメリット
フェイスリフトと線維芽細胞移植を同時に受けるメリットはなにか?それは顔のたるみを引き上げるのと同時に、肌そのものを若返らせることで何よりも自然な若返りが現実のものとなるからです。せっかく大掛かりなフェイスリフトの手術を受けて、顔のたるみを引き上げるのなら、肌そのものも若返らせた方がより、若返り効果、エイジングケアとして有効なのです。
何故なら、いくらたるみを引き上げたからと言っても肌そのものに若さがなければ老いのイメージを解消させることはできません。考えても見て下さい。たるみのないフェイスラインになって、ほうれい線が無くなったとしても、肌に艶、潤い、透明感が無ければやはりそれは老いた肌のイメージに変わりはありません。肌の若さというのは単にたるみがないというだけではなく、肌そのものに艶、みずみずしさがなければなりません。だからこそ、フェイスリフトを受ける方には同時に線維芽細胞移植の併用をお勧めしているのです。
フェイスリフトと線維芽細胞移植の同時治療のメリットは、一度の治療ですべてを補うことができるという点です。体への負担が最小限で済ませることもできますし、なによりたるみが引き上がるのと同時に肌質までも若返るというメリットは非常に大きいものです。 同時に治療できるのは私たちだけ
フェイスリフトができる美容外科、線維芽細胞移植ができる美容外科。後者については数はまだまだ少ないのですが数クリニックあります。線維芽細胞移植を専門としている美容外科はフェイスリフトのような外科手術はおこなっていません。なぜなら細胞培養を専門としているからです。しかし、私たちは違います。フェイスリフトを含めた外科手術の実績は国内有数のクリニックとして評価されていますし、細胞培養についてもクリニック内に細胞培養室を設置し、どこよりも早く研究し臨床導入しています。2004年の美容雑誌でも特集を組まれており、その時点では細胞培養のクリニックは存在すらしていません。私たちは日本国内で最も歴史のある美容外科です。フェイスリフトと細胞治療を同時に受けることができる唯一の美容外科としてこれからも再生医療と美容外科医療の発展のために尽力を尽くします。
細胞培養を外注によって類似した治療をおこなっている美容外科もありますが、細胞の品質、移植する細胞の性質、移送による細胞品質の低下は否めず、クリニック内の培養と比べると効果に差が出ますし、なにより再生医療に対する医師の知識・経験に圧倒的な差が出てしまいます。
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